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モーストリー・クラシック 掲載記事

THE MOSTLY CLASSIC   vol.126   2007.11  STAGE Chapter

Kazuhiro Ito バリトン 伊藤和広

聴く人を圧倒する力強く精力的な歌声  ベルカントの本場、イタリア仕込みのバリトン

 

~以下記事全文~

昨年12月にイタリアから帰国したばかりの新進気鋭の歌い手。力強い歌声はすでに大器の片鱗を見せている。オペラの舞台にとどまらず、病院のロビーコンサートなどでも幅広く活躍。音楽のコンセプトに世界平和への願いを掲げ、意志を感じさせる歌声は人々を魅了してやまない。 歌が大好きだった父の影響で、高校3年生から声楽家を志した。新聞配達で奨学金を得て東邦音楽大学声楽科に通ったという異色の経歴をもつ。「逆境をバネに真剣に歌に打ち込みました。新聞配達で培った熱意は確実に歌にも生かされています」 多少の困難にも動じない自然体と強い精神が、体の全体を楽器として朗々と響かせる歌唱法を確立した。 8月14日から3日間、東京国際フォーラムで開かれた「丸の内・キッズフェスタ」では、会場を埋めた子どもたちのために演奏会を開き、好評を博した。子どもたちの無邪気な感性が自身の糧になるという。 「私には苦しみを乗り越えるときに常に音楽の存在があった。音楽を愛せる多くの子どもが育ってほしい」と優しい笑顔を見せる。

 

文=田子元気◎本誌編集部

Give a hand for You !  2014   掲載

​学校法人三室戸学園の学園広報誌「Echole(エコール)」58号に教員としてのインタビューが掲載されました。2018年3月発行

生い立ち

1973年、千葉県に生まれる。
元海軍の祖父を持ち、寿司割烹の長男として誕生。兄弟は弟が一人。
幸福に育つが、中学3年の時に父が突然他界。暗中摸索の中、高校3年から始めた声楽の世界に夢を見た。
現在は、二児の父。
~某著抜粋~
 
 
伊藤和広本人の著作
ミラノ通信
某医療法人社団からのご依頼により執筆し、医療系月刊誌に2004年12月から24回に渡って連載されたエッセー集。
 
 
 
 
 
 
 
 
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